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保険診療について

先天性のアザは保険診療が適応となり、治療の種類はレーザー治療、切除手術となります。レーザー治療の場合で保険診療が適用されるのは、以下の2つの治療法で

(1)色素レーザー照射療法
(2)Qスイッチルビーレーザー照射療法

当院の使用レーザーは(2)Qスイッチルビーレーザーとなります。

レーザー治療と外科的治療の比較

レーザー治療 外科的治療
通院期間 3ヶ月毎に照射
照射後、1ヶ月後に診察
切除後の診察1週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月
※全身麻酔時は術前の麻酔診察要
照射後の処置 軟膏処置と紫外線対策 ガーゼ交換、抜糸
痛みと麻酔 ゴムをはじいたような痛み
冷却麻酔、表面麻酔(テープ・クリーム)、局所麻酔
局所麻酔もしくは全身麻酔
治療開始年齢 生後3ヶ月(首がすわって)~ 3歳~
※麻酔専門医が診察後判断
対象のアザ 異所性蒙古斑、太田母斑、扁平母斑 獣皮様母斑、色素性母斑
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